知っておいて損はない!車検時にチェックされる要所

2016年12月23日

車検でチェックされる車の足回り

車検はユーザー車検で済ます人も多いですね。また業者に車検を任せる場合でも、車の検査するポイントを知っておいた方がいいですね。車検で車が点検されるポイントとして、足回りが挙げられるでしょう。タイヤの溝が残っているかどうかやひび割れ具合はチェックを要するポイントです。また車検では、ドライブシャフトブーツ部分が重点的にチェックされるため注意しましょう。タイヤの内側にあるブーツ部分に破れや大きなひび割れがあると、車検を通すために修理が必要です。

灯火類の確認が車検時に不可欠

車検時に検査されるポイントとして灯火類が挙げられるでしょう。車を安全に運転するために、各種のランプが重要な役割を果たしています。夜間や悪い視界の中での運転のため、車にはヘッドライトは重要な装置ですね。ヘッドライトの向きやカラーは、車検時に確認される要注意ポイントです。またブレーキランプやウインカーも電球切れや破損がないかどうかが重要です。もしカスタムで灯火類を交換していると、車検がパスできないことがあり注意しなければなりませんね。

車検のチェックポイントに含まれるエンジンルーム

車検を受ける際には、エンジンルーム内も点検されます。そこで車検を受ける前には、エンジンルーム内を一通り点検した方がいいでしょう。もしエンジンオイルの漏れが確認できる場合、どの程度の漏れかチェックしましょう。もしオイル漏れがひどい場合には車検時に問題になります。またゴムやプラスチック類の劣化は車検に向けて確認を要するポイントです。ベルトやホースなどの部品がエンジンには用いられ、劣化によりひび割れが生じていれば交換が必要でしょう。

車検の費用とは、法定で自賠責保険料・重量税・印紙代のことです。法定の費用なのでどこで受けても金額は変わりません。一方車検基本料は24カ月法定整備代金や車検代行料のことをいいます。